第25回 子どもの虐待防止セミナー
「児童養護施設におけるファミリーソーシャルワーク」
施設で生活する子どもたちが、その家族との絆を回復し、家庭で再び安全に暮すために、児童養護施設においても、家族支援の重要性が認識されています。児童虐待が深刻化する中で、どう家族を支え、家族機能を回復させるのか、またそのためには、どのように児童相談所や地域と連携していけばいいのか。本セミナーでは、講義と参加者による事例検討を通して考えていきたいと思います。 [掲載日:2010.04.12]
内容
【日 時】 2010年6月18日(金) 10:00〜16:30
【対 象】 児童養護施設、乳児院など子どもの養育に関わる施設の職員
及び 児童相談所、市区町村の子育て支援担当など、子どもと家族の支援に関わる職種の方々
【定 員】 80名
【受講料】 6,000円(賛助会員の方は5,000円)
【場 所】 国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区代々木神園町 3-1)
時 間 |
内 容 |
講 師(五十音順 敬称略) |
| 9:30〜 | 受付開始 | |
| 10:00〜12:00 | ■講 義 児童養護の課題と ファミリーソーシャルワークのこれから ―児相との協働を念頭において― |
講 師:宮島 清 (CCAP評議員 /日本社会事業大学専門職大学院准教授) |
昼 食 休 憩 |
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| 13:30〜16:30 | ■ グループワーク事例検討 事例をもとに、児童養護施設での家族の見立て、支援のあり方について参加者同士で話し合います。 |
進 行: 加藤 吉和 (CCAP評議員/鎌倉女子大学 教授) 助言者: 塩田 規子 (救世軍世光寮 /ソーシャルワーカーの立場から) 宮島 清 |