第8回 MCG講座 「グループ」で私たちは何をしているか
1992年に子どもの虐待防止センターでMCG(母と子の関係を考える会)を開始してから18年、MCGによる育児不安や虐待問題に悩む母親のケアは、地域の保健センターや児童相談所、子ども家庭支援センターなどでそれぞれ試行錯誤しながら取り組まれてきました。
昨年のMCG講座では「グループで私たちは何をしてきたか」というテーマでこれまでの実践をふりかえりました。今年はグループにおける母親のケアとは何か、何を目指しているのか、その原点を確認し、今後の実践をより確かなものにしていきたいと思います。 [掲載日:2010.08.20]
昨年のMCG講座では「グループで私たちは何をしてきたか」というテーマでこれまでの実践をふりかえりました。今年はグループにおける母親のケアとは何か、何を目指しているのか、その原点を確認し、今後の実践をより確かなものにしていきたいと思います。 [掲載日:2010.08.20]
内容
【日 時】 2010年10月9日(土) 18:00〜20:00、10月10日(日) 10:00〜16:00
【対 象】 保健所、保健センター、児童相談所、子ども家庭支援センター、
民間の虐待防止団体等でグループ事業に関わっている方、立ち上げを予定している方をはじめ、
関心のある方
【定 員】 30名 (定員になり次第〆切り)
【受講料】 10,000円(賛助会員の方は9,000円)
【場 所】 (福)子どもの虐待防止センター
■ 2010年10月9日(土) |
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| 18:00〜20:00 | 講 義 1 「MCGとは:精神科医の立場から」 |
上村 順子(精神科医)/くじらホスピタル |
■ 2010年10月10日(日) |
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| 10:00〜12:00 | 講 義 2 「ママクローズドミーティングの 実践から」 |
上岡 陽江/ダルク女性ハウス & ダルク女性ハウス ボランティアスタッフ 2名 |
| 12:00〜13:00 | 昼 食 | |
| 13:00〜14:30 | グループ体験 | |
| 14:45〜16:00 | 分かち合い 及び 全体の振り返り・質疑応答 |
広岡 智子/CCAP理事 |
本セミナーは終了しました
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