養育家庭里親・養親対象研修
対応が難しい子どもへのかかわり
〜愛着関係修復プログラムから学ぶ〜
社会福祉法人子どもの虐待防止センターが、「愛着関係・愛着障害の視点からの虐待を受けた子どもに対する援助・治療プログラム」(通称:愛着関係修復プログラム)を始めて6年になります。このプログラムは、かつての家庭でのかかわりで愛着関係が築けず、愛着に問題を持つ子どもを対象に、現在の養育者(里親等)との間で愛着関係を築くことを目的としています。「キレやすい」「心を開かない」など、対応が難しいお子さんを育てている里親・養親の方にプログラムの実際をお伝えするとともに、お子さんへの理解を深めるための研修会を開催いたします。
ご参加ください。 [掲載日:2011.1.13]
ご参加ください。 [掲載日:2011.1.13]
内容
【日 時】 2011年2月20日(日) 10時00分〜12時30分
【対 象】 養育家庭の里親・養親、児童相談所職員など
* 本研修は参加の方全員に守秘義務誓約を頂きます
* 申し訳ありませんが、保育はありません
【定 員】 40名 (定員になり次第〆切り)
【受講料】 1,000円
* この研修は日本アムウェイ合同会社の“One BY Oneこども基金”のご寄付により開催されます
【場 所】 飯田橋レインボービル 2A会議室(東京都新宿区市谷船河原町11)
時 間
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内 容
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講 師(敬称略)
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| 10:00〜12:30 | 子どもの虐待と愛着をめぐる問題 虐待が及ぼす養育者と子どもとの関係への影響について 「愛着」の視点から説明するとともに、CCAPの「愛着修復 プログラム」の事例を通して、子どもとの関係を強化する 取り組みを紹介します。 |
西澤 哲 / CCAP理事、山梨県立大学教授 *「愛着関係修復プログラム」責任者 |