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里親家庭における養育のあり方を考える
〜トラウマとアタッチメントの視点から〜

 

 CCAPでは、かつての家庭での虐待やネグレクトなどによって対人関係に難しさを抱える子どもたちに対し、現在の養育者(里親・養親など)と子どものペアで参加し、アタッチメント(愛着)関係を築くことで、現在または将来危惧される子どもの問題を軽減することを目指した「アタッチメント形成のための心理療法プログラム」を、2005年より行っています。
このプログラムを通じて変化する子どもたちから、私たちはたくさんの大切な視点を教わりました。
そこで日頃家庭でお子さんの養育に関わる里親・養親の皆さんに、私たちがプログラムから学んだ点をお伝えしたいとの思いから、今年も下記の通り、研修を企画しました。
当日は来年度のプログラムの案内も行います。ぜひご参加下さい。

内容

【日 時】  2016年3月10日(木) 9:30〜12:00  

【対 象】  養育家庭の里親・養親、児童相談所職員など

       *本研修は参加の方全員に守秘義務誓約書を頂きます
          *申し訳ありませんが、保育はありません

【定 員】  50名 (定員になり次第〆切)

【資料代】 1,500 円 (賛助会員の方は 1,000 円)

【場 所】 北沢タウンホール ミーティングルーム
      
* 住 所:東京都世田谷区北沢2−8−18
        * 最寄駅:京王井の頭線・小田急線「下北沢駅」南口下車 徒歩4分程
        * 会場地図は https://kitazawatownhall.jp/map.html

時 間
内 容
9:30〜12:00

里親家庭における養育のあり方を考える
〜トラウマとアタッチメントの視点から〜

虐待」というトラウマ体験が子どもに及ぼす心理的影響を理解し、その影響が養育者と子どもとの関係にもたらす意味について「アタッチメント(愛着)」の視点から説明するとともに、CCAPの愛着プログラムの事例を通して、子ども との関係を強化する取り組みを紹介します。

[講師]
西澤 哲 /CCAP理事、山梨県立大学教授
*アタッチメントプログラム責任者

 

申込方法・・・この催しは終了しました。

参加申込書(PDF)*に必要事項をご記入の上、FAXにて子どもの虐待防止センター(CCAP)事務局まで
お申し込み下さい。
お申し込み後、 折り返し受付番号と振込口座をFAX連絡いたします。
返信確認の後、受講料をお振り込み下さい。なお、入金後の返金はできませんので、ご注意下さい。

会員割引

当法人主催セミナーには会員割引があります。 入会ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
年会費は一口5,000円(4月〜翌3月の年度制)です。
また、会員の方には、セミナーのお知らせや子どもの虐待に関する取り組みをレポートする
会報「CAPニューズ」(季刊)をお送りしています。  
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申込・問い合わせは

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局

FAX 03−5300−2452 / TEL 03−5300−2451

 

 

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