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里親家庭における養育のあり方を考える
  〜トラウマとアタッチメントの視点から

 

 当法人では、2005年度より年2回、前・後期に分けて「愛着関係・愛着障害の視点からの虐待を受けた子どもに対する援助・治療プログラム」を実施しています。このプログラムでは、養育者と  子どものペアで参加を頂き、かつての家庭での虐待やネグレクトなどによって対人関係に難しさを 抱える子どもに対して、現在の養育者(里親・養親)とのアタッチメント(愛着)関係を築くことにより、現在または将来危惧される子どもの対人関係の問題を軽減することを目指しています。 これまでにも多数の参加を頂き、プログラムを通じて変化するお子さんたちの姿から、私たちも 大切な視点を多く学びました。
 そこで、私たちがプログラムから学んだ多くのことを、研修を通じてお伝えし、愛着関係に着目した、対応の難しいお子さんへの理解を深める研修会として、今年度も下記の通り開催します。
このプログラムも今年で10年を迎えました。来年度の募集案内も行います。ぜひご参加下さい。[掲載日:2014.12.25]

内容

【日 時】  2015年3月20日(金)10:00〜12:00  

【対 象】  養育家庭の里親・養親、児童相談所職員など

    * 本研修は参加の方全員に守秘義務誓約を頂きます
    * 申し訳ありませんが、保育はありません

【定 員】  50名 (定員になり次第〆切)

【受講料】 3,000円(CCAP賛助会員の方は2,500円)

【場 所】  国立オリンピック記念青少年センター 403号室
       ○住  所: 東京都渋谷区代々木神園町3−1
       ○アクセス: 小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩7分、または地下鉄千代田線「代々木公園駅」下車
               代々木公園方面出口 徒歩10分、または・京王バス「代々木五丁目」下車すぐ

時 間
内 容
講 師・報告者(敬称略)
10:00〜12:00
 「虐待」というトラウマ体験が子どもに及ぼす心理的影響 を理解し、その影響が養育者と子どもとの関係にもたらす 意味について「アタッチメント(愛着)」の視点から説明する とともに、CCAPの愛着プログラムの事例を通して、子ども との関係を強化する取り組みを紹介します。
[講師]
西澤 哲 /CCAP理事、
山梨県立大学教授

 

 申込方法

   参加申込書(PDF)*に必要事項をご記入の上、FAXにて子どもの虐待防止センター事務局まで
   お申し込み下さい。
   お申し込み後、 折り返し受付番号と振込口座をFAX連絡いたします。
   返信確認の後、受講料をお振り込み下さい。なお、入金後の返金はできませんので、ご注意下さい

申込・問い合わせは

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局

FAX 03−5300−2452 / TEL 03−5300−2451

会員割引

当法人主催セミナーには会員割引があります。 入会ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
年会費は一口5,000円(4月〜翌3月の年度制)です。
※賛助会員についてはホームページにもご説明がございます。→CCAP賛助会員について      

 

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