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第38回 子どもの虐待防止セミナー
 アタッチメントの視点から児童養護施設のあり方を考える

 

社会福祉法人子どもの虐待防止センターでは、2005年から児童養護施設や里親のもとで暮らす子どもの心理治療としてトラウマとアタッチメントの概念に立脚し、新たな養育者とのアタッチメント(Attachment:愛着)の形成をサポートする「アタッチメント形成のための心理療法プログラム」を行っています。
今回はプログラム責任者の西澤哲を講師に、これまでにプログラムに参加した150名を超える子ども達から学んだ事柄を児童養護施設でケアにかかわる皆さんと一緒に考え、アタッチメントの視点から子どもたちのケアを考えられるような機会をと企画しました。
講義に加えて過去にプログラムに参加頂いた施設からの報告や、参加を通じて得られた視点をお話頂くほか、セミナーと通じて参加者それぞれがケアをふりかえり、現場でのかかわりのヒントとなるよう願っております。ぜひご参加下さい。
                                                    [掲載日:2015.4.07]

内容

【日 時】  2015年6月1日(月)10:00〜17:00

【対 象】  児童養護施設の方 および 関係職種の方

【定 員】  150名 (定員になり次第〆切

【受講料】  7,000円 (賛助会員の方は 6,000円)

【場 所】  国立オリンピック記念青少年センター センター棟 101号室
        ○住  所: 東京都渋谷区代々木神園町3−1
        ○アクセス: 小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩7分、または地下鉄千代田線「代々木公園駅」下車
                代々木公園方面出口 徒歩10分、または・京王バス「代々木五丁目」下車すぐ

時 間
内 容
講 師・報告者(敬称略)
9:30〜 受付開始
10:00〜12:00 【 講 演】
アタッチメントの視点から
児童養護施設の養育のあり方を考える
[講師]
西澤 哲/CCAP理事、山梨県立大学教授
*愛着プログラム責任者
昼 食 休 憩
13:00〜15:30
【報告】
アタッチメントプログラムに参加した
児童養護施設からの報告

CCAPで行うプログラムの様子の報告と共に、これまでにプログラムに参加した各児童養護施設から管理職、養育者、心理職、それぞれの立場から報告を受ける。

○事例報告:
  若松亜希子(CCAPプログラムスタッフ)
○レポート
 ・塩田規子(救世軍世光寮 副施設長)
 ・茂市耕平 (元-生長の家神の国寮
             心理療法担当職員)
 ・望月幹也(埼玉育児院 児童指導員)
15:30〜16:10 ディスカッション
16:10〜16:45 質疑応答 と まとめ

 

申込方法

  この催しは終了いたしました。
  ご参加いただき、ありがとうございました。

問い合わせ

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局
FAX 03−5300−2452 / TEL 03−5300−2451

会員割引

当法人主催セミナーには会員割引があります。 入会ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
年会費は一口5,000円(4月〜翌3月の年度制)です。
また、会員の方には、セミナーのお知らせや子どもの虐待に関する取り組みをレポートする
会報「CAPニューズ」(季刊)をお送りしています。  
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