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第40回 子どもの虐待防止セミナー
児童養護施設における思春期以降の自立とトラウマ・アタッチメント

 

思春期はアイデンティティの形成期であると考えられており、通常の養育を受けた子どもたちに とっても困難な時期です。虐待やネグレクトなど不適切な養育を受けた子どもたちにとってはなおさらであり、児童養護施設や里親家庭で育った子どもが自立に失敗し、さまざまな社会的問題を抱えることは珍しくありません。
このセミナーでは、彼らの自立を阻む要因として、虐待体験や施設等における不十分な養育を捉え、トラウマおよびアタッチメントの観点からそのメカニズムの説明を試みます。あわせて、不適切な 養育を受けた子どもが思春期以降に非行などの反社会的な問題を生じることが多い点に着目し、社会的養護に求められる養育の質を検討します。

内容

【日 時】 2016年6月17日(金)10:00〜16:40 


【会 場】 飯田橋レインボービル 中会議室
      (会場http://www.ienohikariss.co.jp/bld/index.html)
       * 住所:東京都新宿区市谷船河原町11番地
       * 交通:JR・地下鉄有楽町線・南北線・東西線・大江戸線「飯田橋駅」下車 
          徒歩5分

【対 象】 児童養護施設・里親 および 児童相談所・子ども家庭支援センターなどの
      社会的養護に携わる方


【定 員】 80名(定員になり次第〆切)

【受講料】 7,000円(CCAP賛助会員の方は 6,000円)

 

時 間
内 容
講 師・報告者
(敬称略)
9:30〜 受付開始
10:00〜12:15 【講 義T】 
自立を阻む要因としての虐待体験
〜トラウマ・アタッチメント・反社会性を
                    中心に〜

[講師]
西澤 哲
:CCAP理事
山梨県立大学教授
 
昼 食 休 憩
13:30〜15:30
【講 義U】
ライフサイクルから見た自立支援
〜アタッチメント・トラウマ問題の影響〜
[講師]
奥山 眞紀子
:CCAP理事
国立成育医療研究センター
副院長・こころの診療部長
15:40〜16:40 【ディスカッション】 
自立に向けて、フロアの皆さんと講師のディスカッションを行います。

西澤 哲
奥山 眞紀子

 

申込方法

この催しは終了しました。ありがとうございました。

 

会員割引

当法人主催セミナーには会員割引があります。 入会ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
年会費は一口5,000円(4月〜翌3月の年度制)です。
また、会員の方には、セミナーのお知らせや子どもの虐待に関する取り組みをレポートする
会報「CAPニューズ」(季刊)をお送りしています。  
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問い合わせ

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局
FAX 03−5300−2452 / TEL 03−5300−2451

 

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