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第41回 子どもの虐待防止セミナー  
特定妊婦への支援 ― 虐待防止の視点から

 

私たちは、妊産婦に対して「虐待防止」の枠組みで支援をすることは、家族関係形成のための大事な一歩を踏み出すために必要と考えています。対象者の成長の機会や可能性を奪うことなく、安全に育児が行えるよう課題の気づきを促し、そのサポート体制を地域の中に作り上げていくことが目的です。決して、対象者に「虐待」のラベルを貼ることではありません。このような視点を持てば、妊産婦にかかわる専門職は、周産期の時期に、小さな躓きを見守りサポートするという大きな役割を持つことができます。この大きな役割について、講義・シンポジウムを通してご一緒に考えていきたいと思います。

内容

【日 時】2016年10月2日(日)10:00〜16:30 


【会 場】 連合会館 201会議室

      (会場http://rengokaikan.jp/access/)
     
* 住所:東京都千代田区神田駿河台3-2-11
       * 交通:東京メトロ千代田線  「新御茶ノ水駅 」 B3出口 (徒歩0分)
             JR中央線・総武線  「御茶ノ水駅 」 聖橋口 (徒歩5分)   ほか

【対 象】保健所・保健センター、子ども家庭支援センター、児童相談所、福祉事務所
     などの特定妊婦の支援に係わる方 

【定 員】 60名(定員になり次第〆切)

【受講料】 7,000円 (CCAP賛助会員の方は 6,000円)

 

時 間
内 容
講 師・報告者
(敬称略)
9:30〜 受付開始
10:00
〜12:00
【講 義】 
総合周産期母子医療センターでの
支援から見えてくること 

加藤 雅江
/CCAP評議員、
杏林大学医学部付属病院
患者支援センター
 
昼 食 休 憩
13:30
〜15:30

【シンポジウム】
支援をする上で必要な
視点・スキルについて考える
 
保健所や行政などで実際に特定妊婦の支援に当たっているシンポジストを迎え、各現場での取り組みと、そこから見えてくる課題について話します。
【シンポジスト】
佐伯 裕子
/CCAP理事、
母子支援員・婦人相談員


中島 かおり
/にんしんSOS東京代表理事、
助産師・保健師

吉澤 みどり
/CCAP評議員、
保健師

【コーディネーター】 
加藤 雅江
15:30
〜16:30

質疑応答

 

申込方法・・・この催しは終了しました。

参加申込書(PDF)*に必要事項をご記入の上、
FAXにて子どもの虐待防止センター(CCAP)事務局までお申し込み下さい。
お申し込み後、 折り返し受付番号と振込口座をFAX連絡いたします。
返信確認の後、受講料をお振り込み下さい。なお、入金後の返金はできませんので、ご注意下さい。

 

会員割引

当法人主催セミナーには会員割引があります。 入会ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
年会費は一口5,000円(4月〜翌3月の年度制)です。
また、会員の方には、セミナーのお知らせや子どもの虐待に関する取り組みをレポートする
会報「CAPニューズ」(季刊)をお送りしています。  
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問い合わせ

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局
FAX 03−5300−2452 / TEL 03−5300−2451

 

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