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 第46回 子どもの虐待防止セミナー
 妊娠期からの切れ目のない親子支援
―保健医療・福祉・教育をつなぐ地域の役割―


 


 平成29年3月に「市町村子ども家庭支援指針(ガイドライン)」が通知され、市区町村子ども家庭総合支援拠点の具体的な業務、要保護児童対策地域協議会との関係、子育て世代包括支援センター等関係機関との連携の在り方及び特定妊婦への支援、児童相談所の指導措置の委託を受けて行う指導についてなどが詳細に示されました。8月には「新しい社会的養育ビジョン」が提示され、虐待や貧困の世代間連関を断ち切る支援システムの確立、困難な状況に置かれた子どもへの多様なケアの充実や地域社会に根づくための自立支援も市区町村の役割であると示されています。
 このセミナーでは、市区町村の各現場で役割を担っている皆さんに参加を頂き、平成28年改正児童福祉法の“理念を支援に変えていく”ための具体的な方策をご一緒に考えたいと思います。        

内容

【日 時】  2018年3月21日(水・祝)14:00 〜 18:30

【会 場】  国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟501号室

       ○住  所: 東京都渋谷区代々木神園町3−1
           (http://nyc.niye.go.jp/category/access/)
        ○アクセス: 小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩7分、または地下鉄千代田線「代々木公園駅」下車
                代々木公園方面出口 徒歩10分、または・京王バス「代々木五丁目」下車すぐ


【対 象】  保健所・保健センター、子ども家庭支援センター、保育園、幼稚園、
        学校関係者、医療関係者、児童相談所、および家族の支援に係わる方

【定 員】  150名(定員になり次第〆切)  


【受講料】  7,000円(CCAP賛助会員の方は 6,000円)

 

時 間
内 容/講 師(敬称略)
13:30〜 受付開始
14:00
〜15:30

【基調講演】
地域に求められている社会的養育とは

「新しい社会的養育ビジョン」を実現するための全体像と市区町村の役割について


奥山 眞紀子
/CCAP理事、小児精神科医
国立成育医療研究センターこころの診療部長、厚生労働省「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」
座長
15:40
〜18:30

【シンポジウム】市区町村は何を目指すのか
市区町村に求められる機能と児童相談所の設置を視野に入れた「市区町村子ども家庭総合支援拠点」及び子育て世代包括支援センターとの関係整理。市区町村の支援と関係機関との連携・地域づくりの現状について考えていきます。

  *シンポジスト:
   ・鈴木 秀洋 /日本大学准教授、
             前文京区男女協働担当課長・子ども家庭支援センター 所長
   ・中板 育美 /公益社団法人日本看護協会常任理事
   ・吉澤 みどり/CCAP評議員、保健師
   *コーディネーター:奥山眞紀子
フロアーディスカッション と まとめ

 

申込方法

  参加申込書(PDF)*に必要事項をご記入の上、 
  FAXにて子どもの虐待防止センター事務局までお申し込み下さい。
 お申し込み後、 折り返し受付番号と振込口座をFAX連絡いたします。
 返信確認の後、受講料をお振り込み下さい。
 なお、入金後の返金はできませんので、ご注意下さい。

問い合わせ

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局
FAX 03−5300−2452 / TEL 03−5300−2451

 

会員割引

当法人主催セミナーには会員割引があります。 入会ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
年会費は一口5,000円(4月〜翌3月の年度制)です。
また、会員の方には、セミナーのお知らせや子どもの虐待に関する取り組みをレポートする
会報「CAPニューズ」(季刊)をお送りしています。  
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