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社会福祉法人 子どもの虐待防止センター
設立20周年記念シンポジウムのご案内 NEW

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社会福祉法人子どもの虐待防止センター(=CCAP)は1991年5月、急増する子どもの虐待を防止することを目的に、医師、弁護士、保健・福祉の専門家と市民が中心となって発足しました。   
虐待に悩む母親を主な対象とした電話相談、グループ「MCG」の活動のほか、子どもと親、   社会的養護を支える里親や児童養護施設の職員、学校、保健、福祉、医療等の子どもと家族に係る援助者を支援するための事業を展開し、1997年3月には東京都より社会福祉法人の認可を受けました。本年、団体設立20年の節目を迎え、これまでの活動を土台として、今後、我々が目指す方向性を探るべく、記念シンポジウムを開催いたします。
20年間の活動を支えて頂きました皆様への感謝とともに、今後の活動について大きな視野からご一緒に考えていきたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。               [掲載日:2011.09.30] 
     

内容

【日 時】 2011年10月30日(日)10:30 〜 16:00

【会 場】 飯田橋レインボービル 7階 大会議室(新宿区市谷船河原町11番地)

【定 員】 180名    

【参加費】 2,000円 ※CCAP賛助会員は無料(要事前申込)    

時 間
内 容
講 師(敬称略)
10:30〜 あいさつ 平湯 眞人:CCAP理事長
10:50〜11:50 基調講演子ども虐待対策の現状と課題 奥山 真紀子:
 CCAP理事
 国立成育医療研究センターこころの診療部長
昼 食 休 憩
13:00〜16:00 シンポジウム
  「子ども虐待の背景と今後の対応を考える 〜子どもの虐待防止センターの目指すもの〜」
1.  子ども虐待を生みだす社会的背景を考える
(1)貧困という面から 阿部 彩:
 国立社会保障・人口問題研究所国際関係部第2室長
(2)社会的孤立という面から 藤井 常文:
  明星大学人文学部福祉実践学科特任准教授
(3)家族内葛藤という面から 西澤 哲:
  CCAP理事山梨県立大学教授
2. どのような方向を目指せばよいか
(1)行政の行うべきこと 河津 英彦:CCAP理事/玉川大学客員教授
(2)民間団体の行うべきこと 鈴木 俊博:キャプネットみやぎ事務局次長
3. 子どもの虐待防止センターの目指すもの・フロアからの意見 ・シンポジスト討議 ・まとめ

 

当日は多数のご参加をいただきましてありがとうございました。

 ただいま、記念冊子の発行準備中です。詳細決まり次第ご案内を掲載します。  [2011.11.10]

申込・問い合わせは

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局

FAX 03−5300−2452 / TEL 03−5300−2451

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