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子ども家庭支援センター職員向け研修2018NEWNEW
子ども家庭支援センターのあり方とは

 

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現在各区に児童相談所設置の動きが加速していますが、現場レベルではまだ様々な論議が必要と思われます。又、市町村と児童相談所との関係も再度問われていきます。今回は「子ども家庭支援センターの役割とは何か。職員に問われているものは」をテーマにしています。子ども家庭支援センターは成り立ちも運営方法も違いがありますが、各々の実情に沿った新たな一歩を全員で考えていきたいと思います。今回は実践力を養うため、討論、事例検討、ロールプレイ中心の演習形式となります。

内容   

【対  象】 子ども家庭支援センター職員  *相談業務、ケース対応に従事している方

【会  場】 社会福祉法人 子どもの虐待防止センター

【受講料】 15,000円 (全5回)

【定  員】 15名 

【講 師】 山川 玲子(CCAP相談員、武蔵野市健康課心理士)
       石川 ゆう(CCAP相談員、武蔵野市子ども家庭支援センター)
       申 貞順 (武蔵野市子ども家庭支援センター)

【内 容】 ※全回水曜日、14:00〜17:00

日程
テーマ
1
5/30
子ども家庭支援センターと児童相談所の違い

地域に根ざした子ども家庭支援センターの強みはなにか。
「子ども家庭支援センター」の独自性を検証し、子どもの虐待の予防と早期発見のために、親がSOS を発信できる関係づくりについて考えます。
2
6/13
子ども家庭支援センターの専門性とは

様々な職種が連携する組織として、強みを活かす報告・連絡・相談の方法をふり返り、子ども家庭支援センターの専門性を高める方法を探ります。
3
7/25
母子保健と児童福祉の連携を考える

子ども家庭支援センターの業務の中で母子保健との連携は大変重要です。同行訪問の方法、予防・早期発見に向けた取り組みなどについて、それぞれの地域の実情にあった協働とはなにかを学びます。
4
9/26
子ども家庭支援センターの職員に求められる研修

子ども家庭支援センターの専門性を考える時、独自の研修が必要となります。その内容と方法について考えます。
5
10/31
それぞれの地域の実情にあったケースワークとは

各地の子ども家庭支援センターの成り立ちや地域の特色を大切にした ケースワークを事例検討を中心に行います。

 

申込方法

 参加申込書(PDF)*に必要事項をご記入の上、
 FAXにて子どもの虐待防止センター(CCAP)事務局までお申し込み下さい。
 お申し込み後、 折り返し受付番号と振込口座をFAX連絡いたします。
 返信確認の後、受講料をお振り込み下さい 。
 なお、入金後の返金はできませんので、ご注意下さい

申込・問い合わせは

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局

FAX 03−5300−2452 / TEL 03−5300−2451

 

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