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(福)子どもの虐待防止センターの発行書籍リスト

(福)子どもの虐待防止センターでは、虐待問題に関する読みやすい図書を随時発行しています。
ご希望の方は、事務局までお申し込みください。

※ 当法人の活動は こうした発行書の売り上げによって大きく支えられております

CCAPの書籍をご希望の方は...

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申し込みは、@氏名A住所と郵便番号B電話番号Cご希望の書籍のタイトルと希望の冊数をお知らせ下さい。
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CCAPブックス(欠番は絶版)
タイトル
内容
頒価
1
児童養護施設における心理的ケア 様々な立場で児童養護施設の子ども達とかかわっている先生方のお話は、児童養護施設はもちろんのこと、学校で、家庭で、あらゆる場 での子ども達との付き合い方に対して、深い示唆を与える内容となっています。 600
2
ある性的虐待の記録 
〜障害児への虐待を考える
性的虐待が起こってしまった後に、本人、本人を援助するスタッフ、 弁護士らが本人の傷を癒すために行った法的活動と、その過程で存在した問題点を紹介した書です。 500
4
医師のための虐待対応マニュアル 医療の最前線での虐待の発見および対応のポイント、さらには虐待を未然に防ぐための対応、支援についてまとめられたものです。医療 現場に限らず、福祉や保健に関わっている方にも広く参考にしていただける大変わかりやすいテキストです。 1,000
5
なぜ子どもを殴るのか
〜虐待する親の治療
「...子ども時代に虐待を受けた方々にとって、世の中はまさに戦場である。人の言葉は戦場を飛び交う弾であり、子どもの泣き声は自分を責める大きな爆弾と同じ...」精神科医として虐待する親の治療にあたってきた筆者の言葉には、虐待問題を理解するための大切な視点がたくさん含まれています。 500
6
親子の「再生」に向けて 
〜虐待を生じた家族への支援
虐待家族の再統合に必要なアセスメントの方法と、親をどう援助するかの具体的プロセスについて述べたあと、「日本独自の文化に根ざした援助とはなにか?」という西澤氏最新の思考が展開されていきます。 600
7
子どもの愛着
〜愛着の再形成を図る援助の試み 
虐待を受けた子どもは愛着形成に障害を受けると言われています。 本書では、「愛着」の意味と機能の理解から、愛着形成に障害を受けた子どもに対する修復的アプローチについて考えます。「愛着」という切り口で、子どもの行動や対人関係の難しさを理解することは、子どもと生活を共にする人々に大きなヒントになると思います。(発行:06年3月) 600
8
私の出会った子どもたち 
〜小さな星たちの記録 /坂井聖二
小児科医であるCCAP前理事長坂井が、東京都人権啓発センター発行の「アイユ」に連載した内容に書き下ろしを加えました。この連載をきっかけに各地の学校や教育委員会の講演に呼んでいただきました。
読みやすい文章で書かれていますので、子どもの虐待と虐待問題を抱えた家族への支援のあり方を、専門職の方だけでなく多くの方にご一緒に考えていただきたいと思います。(発行:06年6月)
600
9
児童福祉施設における虐待を受けた子どもへの対応 /西澤 哲 「すべての問題行動は、子どものなんらかの自己表現」 という著者のすすめる環境療法は、生活場面でのケアの方法です。
トラウマの再現性、愛着障害、自己イメージのゆがみ、行動上の問題など虐待が子どもにもたらす心理的影響について述べた上で、ケアの具体的方法についても、わかりやすく語られています。   (発行:07年7月)
600
10
地域におけるネットワーク
〜個人情報保護と連携のはざまで〜 /磯谷文明
CCAP監事の磯谷文明弁護士の講義録です。市町村の役割や要保護児童対策地域協議会そして個人情報保護についてなど、地域ネットワーク構築の要点が具体的に述べられています。大変好評を頂いています。(発行:07年10月) 600
11
MCG
子育てに悩む母親のためのグループ
〜これからグループを始める方へ
<新刊 08年10月発行> NEW
CCAPのグループ担当の相談員と都内の保健センターでグループを担当していた保健師が、「子育てに悩む母親の気持ち」と「保健センターで行う母親グループの意味と役割について」現場で動き見えてきたことを綴ったテキストブックです。(発行:07年10月)
600
その他
タイトル
内容
頒価
<援助者用>
被虐待児と虐待する親の援助と治療
(福)子どもの虐待防止センターが行ってきた電話相談と、虐待をする母親のための治療的グループ「MCG(母と子の関係を考える会)」の 実践から学んだ母親ケアの手法や、虐待を受けた子どものプレイセラピーについての書です。 2,000
虐待された子ども

THE BATTERED CHILD 5th Edition

(福)子どもの虐待防止センター監修
坂井 聖二監訳 出版:明石書店
発行:2003年12月初版
定価:9500円+税


★CCAPにお申込みになると9,000円
 にてお求めいただけます
(送料1冊450円込)

本書は1968年に初版が出版されて以来、子どもの虐待問題のバイブル的存在であり、名著として高く評価され続けてきました。今回その最新拡大版である第5版の監訳が、子どもの虐待防止センターの監修によって明石書店より出版されました。本文は、全30章1182頁に及ぶ大著であり、子どもの虐待問題に関するほぼすべての領域を網羅しています。本書は、ケースワークの現場ですぐに活用できる実践的多くの情報が満載されています。また、虐待問題の研究書としても類書にない、広範囲で水準の高いものになっています。
本書は、4部(背景・評価・介入・予防)から構成され、これまで本邦ではあまり議論されたことのないテーマ(歴史・文化・貧困など)が論じられています。また、ケースワークの現場で渇望されてきた、「医学的診断」「ネグレクト」「心理的虐待」「性的虐待」「子どもの発育不全」「代理によるミュンヒハウゼン症候群」などが正面から論じられ、その評価法が明示されています。
現在の日本の子どもの虐待への対応システムは、欧米のそれをモデルとしています。本書では「通告・子どもの保護・裁判・里親施設)措置」というアメリカのシステムが抱えている問題点について徹底的な議論が展開されています。
ケースワークの最大の課題である「親の治療」および「子どもの治療」についても、基本的な枠組みと実践における問題点が詳述されています。
本書は、児童相談所を始めとした子どもと家族に関わる行政機関の職員はもちろん、医師・看護師・保健師・臨床心理士・カウンセラーなどの医療関係者、幼稚園・学校などの教育関係者、保育園・学童クラブ・子ども家庭支援センター・福祉事務所・母子寮・児童養護施設・乳児院などの福祉関係者、弁護士・裁判官・調査官・警察および警察官などの司法関係者、そしてさまざまなNPOなど虐待された子どもとその家族を援助しようとするすべての専門家にとって必ずや役に立つと確信しています。また、子どもの虐待を研究テーマとする学生や専門家に対しては、すぐれた基本資料としての高い価値を有しています。
★本書は2004年2月末頃共同通信を通じての全国紙、読売新聞朝刊等でも紹介されました
出版社
在庫切
/2010.6


8,550

 

子どもの虐待防止センターでは、子どもとその養育者を支える専門職をはじめとして、子ども虐待への理解を深めていただきたい方々に向けて図書を発行しております。
当法人において子ども虐待に関わってきた様々な分野の専門家が、子ども虐待への援助についてまとめた、テキストブックは、いずれも子どもやその養育者との関わりを通じて教わった「子ども虐待への理解・援助に必要な情報や知恵」が盛り込まれています。

[最終更新日:2007年10月24日]

 

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