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賛助会会報 ”CAPニューズ”

社会福祉法人子どもの虐待防止センターでは、子どもの虐待に関する取り組みをレポートする
会報「CAPニューズ」 を年4回発行しております。

    CCAP賛助会員とは、当法人活動に賛同し、年会費をもって
    活動を経済的に支援して頂く方です。
    年会費は一口5,000円(4月〜翌3月までの年度制)で、
    会員の方には会員割引でセミナーにご参加いただくこともできます。 
    →活動へのご協力をお願いいたします

 

 
タイトル
執筆者(敬称略)
NEW
第101号2017年
新春
児童養護施設の子どもの自立支援 星野 崇啓
(さいたま子どものこころクリニック)
虐待対応のための人材育成
BEAMS(医療機関向け虐待研修プログラム)について
仙田 昌義
(総合病院国保旭中央病院)

第100号
2016年秋
設立25年・CAPニューズ100号記念座談会
活動を振り返って現状を考える
各事業担当者
(電話相談、MCG、育児スキルトレーニング、里親・養親支援、アタッチメントプログラム・心理相談、法律相談、 性虐待対応・医師会研修)
第99号
2016年夏
放課後児童支援員と虐待防止対応
〜放課後の「生活の場」でできること〜
下浦 忠治
(東京都成徳大学子ども学部
非常勤講師
元全国学童保育連絡協議会副会長 
社会福祉士)
子ども虐待対応のための多職種連携“つなぐ”
杏林大学医学部付属病院の周産期における虐待予防の取り組み
根本 圭子
(杏林大学医学部付属病院患者支援センター 医療福祉相談)
第98号
2016年
離婚紛争と子ども
〜子どもの当事者性は忘れられやすい〜
宇梶 和子
(元家庭裁判所調査官
/家庭児童相談員)
子ども虐待対応のための多職種連携“つなぐ”
多機関連携チーム(Multidisciplinary Team:MDT)
山田 不二子
(認定特定非営利活動法人
チャイルドファーストジャパン理事長)

第97号
2016年
新春
児童施設や里親宅で暮らす子どもと行う
ライフストーリーワーク
才村 眞理
(武庫川女子大学              
発達臨床心理学研究所)
 
虐待対応のための人材育成
児童養護施設のソーシャルワーカーの育成について
塩田 規子
(CCAP評議員/救世軍世光寮)  

第96号
2015年秋
定時制高校に配置されたソーシャルワーカーから見えるもの
-実践から考えるスクールソーシャルワークの
課題と可能性-
吉永 惠子
(埼玉県
スクールソーシャルワーカー)
虐待対応のための人材育成:教育養成の課題
-「教育と福祉の谷間」に架け橋を-
二井 仁美
(北海道教育大学教育学部教授)

第95号
2015年夏
日本の子ども虐待の社会的コスト-2012年度1.6兆円- 和田 一郎
(社会福祉法人
恩賜財団母子愛育会
愛育クリニック/愛育研究所
虐待対応のための人材育成:医療ソーシャルワーカー 加藤 雅江
(CCAP評議委員/
 杏林大学病院MSW)
第94号
2015年春
トラウマの脳への影響と治療 伊東 ゆたか
(東京都児童相談センター
 治療指導課)
虐待対応のための人材育成:里親等、家庭養護を担う
人材の育成と課題
横堀 昌子
(青山学院女子短期大学)
第93号
2015年
新春
子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について
(第10次報告)
磯谷 文明
(CCAP理事/弁護士)
児童心理司の育成〜東京都の試み 高田 真規子
(東京都世田谷児童相談所
西澤 康子
(東京都児童相談センター)
第92号
2014年秋
患児の母として支えられて‐坂井聖二先生の思い出‐ 杉山 春
(ルポライター)
児童虐待の現場でソーシャルワークを担う人材の育成について‐2014年に発生あるいは報道された事例に照らして‐ 宮島 清
(CCAP評議員/日本社会事業大学専門職大学院)
第91号
2014年夏
AF-CBT(家族のための代替案:認知行動療法)の取り組み‐虐待的関係にある親子の回復を目指して‐ 犬塚 峰子
(CCAP評議員/大正大学)
虐待対応のための人材育成:児童相談所職員
〜子どもの権利擁護と発達保障〜
菅野 道英
(滋賀県彦根子ども家庭相談センター)
第90号
2014年春
Restorative Justiceとソーシャルワーク
〜児童虐待における対応を中心に〜
林 浩康
(日本女子大学) 
虐待対応のための人材育成:小児救急看護認定看護師 白石 裕子
(公益社団法人日本看護協会看護研修学校)
第89号
2014年
新春
大震災から3年 被災地に生きる子どもへの支援
〜岩手県のとりくみ〜
八木 淳子
(岩手医科大学神経精神科学講座/いわてこどもケアセンター)
虐待対応のための人材育成:保健師 中板 育美
(公益社団法人 日本看護協会)
第88号2013年秋 親子相互交流療法(Parent-Child Interaction Therapy:PCIT)‐導入から現在まで‐ 加茂 登志子
(東京女子医科大学附属女性生涯健康センター)
虐待対応のための人材育成:医師 溝口 史剛
(群馬県済生会前橋病院小児科)
第87号2013年夏 子ども虐待における人材育成 増沢 高
(子どもの虹情報研修センター)
生活のなかにいきる心理職
-日常の担い手のひとりとして-
岩崎 光太郎
(児童養護施設れんげ学園)
第86号
2013年春
いじめと子どもの人権侵害
〜弁護士によるいじめ予防出張授業の紹介〜
橋詰 穣
(東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する特別委員会 副委員長)
被災地における子ども支援
‐東日本大震災で被災した子どもたちへの支援の現状とこれから‐
橋 幸成
(社会福祉法人恩賜財団母子愛育会 
日本子ども家庭総合研究所  東日本大震災中央子ども支援センター事務局次長)

                                                                       

申込先

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局

FAX 03−5300−2452 / TEL 03−5300−2451

 

 

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