沿革・活動経歴

1991年(平成3年)

5月 「子どもの虐待防止センター」任意団体として発足 [小林登 代表就任]

記念シンポジウム「児童虐待:何が起こっているか、何ができるか」開催

虐待防止のための電話相談開始(~現在)

7月 会報『CAPニューズ』創刊(~現在) [広岡知彦 代表就任]

1992年(平成4年)

子どもとの関係に悩む母親のためのグループ「母と子の関係を考える会:MCG(Mother & Child Group)」開始(~現在)

1993年(平成5年)

東京都3局(福祉・衛生・教育)合同『児童虐待防止マニュアル作成検討委員会』に参加(平成7年3月に同誌完成)

1994年(平成6年)

ISPCAN主催国際シンポジウム&セミナーを東京で開催、組織委員会に参加

1995年(平成7年)

[齋藤 学 代表就任]

1996年(平成8年)

日本子どもの虐待防止研究会(現「日本子どもの虐待防止学会」JaSPCAN)発足、同組織委員会に参加

8月 厚生省および東京都の児童虐待ケースマネジメントモデル事業に委員として参加

1997年(平成9年)

3月 社会福祉法人認可  [上出 弘之 理事長就任]

1998年(平成10年)

社会福祉・医療事業団子育て支援基金事業「全国民間虐待防止団体ネットワーク推進事業」実施(~平成12年)

1999年(平成11年)

虐待防止法制定に向けた衆議院青少年問題特別委員会虐待問題公聴会に出席。

2000年(平成12年)

東京都全児童相談所と協定書締結(~現在)

2001年(平成13年)

社会福祉・医療事業団子育て支援基金事業「現代の子ども虐待の実態と育児支援ニーズに関する研究事業」実施(~15年)

2003年(平成15年)

[坂井 聖二 理事長就任]

事務所移転:世田谷区八幡山から世田谷区松原へ

里親支援事業「FCG:里親と子どもの関係を考える会」開始(~現在)

2004年(平成16年)

「愛着関係・愛着障害の視点からの虐待を受けた子どもに対する援助治療プログラム」開始(~現在、現事業名「アタッチメント形成のための心理療法プログラム」)

2005年(平成17年)

東京都福祉保健局委託事業「東京都地域子育て支援研修事業」受託(~平成18年)

2007年(平成19年)

児童福祉法制定60周年記念事業で厚生労働大臣から児童福祉事業功労団体として特別表彰を受ける

東京都福祉保健局の一次医療機関医師対象事業「ドクターアドバイザー事業」受託(~2015年)

2008年(平成20年)

育児不安や子育ての悩みを抱えた親を対象としたペアレントトレーニング「育児スキルトレーニング事業」を開始(~現在、現事業名「ペアレンティングプログラム事業」)

2009年(平成21年)

[平湯 眞人 理事長就任]

性虐待対応事業として、「性虐待被害児の診察トレーニング」(~現在)と「性虐待を受けた思春期女子児童のグループ療法プログラム」(~2011年)を開始

2011年(平成23年)

各自治体の訪問支援事業に係る訪問支援員の研修事業開始(〜2013年)

2013年(平成25年)

[松田 博雄 理事長就任]

2017年(平成29年)

第47回毎日社会福祉顕彰受賞(毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催、厚生労働省・全国社会福祉協議会後援)

2018年(平成30年)

「CCAP版 親と子の関係を育てるペアレンティングプログラムマニュアル」完成