グループケア

「子どもがかわいく思えない」「イライラや怒りを子どもにぶつけてしまう」「子ども時代の体験が思い出されてつらい」そのような育児不安や虐待などの悩みを抱えたお母さんたちのグループ「MCG」を実施しています。

MCG(Mother & Child Group 母と子の関係を考える会)って、どんなところ?

「話したいことを何でも話していい」ところです。

現在の子育てや子どもとの関係のこと、そしてあなた自身の子ども時代のことなど。

MCGでは、あなたの体験や気持ちを語り、他の人の話を聞く時間をもちます。

「話したくないことは、話さなくてOK」、無理は禁物です。

MCGでのやくそく

一人ひとりが安心して参加できるよう、MCGには以下の「やくそく」があります。

  1. 他の人の話を否定したり、批判しないで聴きましょう。
  2. グループで聞いたこと、話したことは持ち帰らず、その場に置いていきましょう。
  3. 話したくないとき、話すことのないときは、パスもできます。

ファシリテーターの参加

MCGにはCCAPの相談員がファシリテーターとして参加し、進行やサポートにあたります。
その他、保育が必要な方はご相談ください。

MCG実施日時

火曜MCG 毎月第2・第4火曜日 10:30~12:00
土曜MCG 毎月第2・第4土曜日 14:00~15:30
施設MCG (施設に子どもを預けているおかあさんのためのグループ)
毎月第3火曜日 14:00~15:30(8月は休み)
※会場はいずれも子どもの虐待防止センター

申し込み方法(ご参加までの流れ)

  1. 相談電話(03-6909-0999)にお電話いただくか、お問い合わせフォーム(種別:7. その他)より、本文に「MCG参加希望」とご記入の上、お送りください。
  2. 担当者より、お電話にてご案内いたします。

MCG体験「子育てひとやすみ」

ほんのひととき、思いきってお母さん役をひとやすみしませんか?

メンバーは初めての方ばかりです。お子さんはお預かりします。

「子育てひとやすみ」には、その場を安心で安全な場所にするためのルールが2つあります。

  • 話は外に持ち出さない
  • 批判・批評はしない

これだけです。

話したくない時は、無理にお話しする必要はありません。

「子育てひとやすみ」は、知識や考え方を学ぶ場ではありません。

でも、自分が心の奥にしまい込んでいるものを静かに見つめることができる場にはなるかもしれないと思います。

どうぞ、そのままのあなたでご参加ください。


ほっとホットサロン

ほっとホットサロンは、援助者のためのグループです。困難ケースやグループ運営などの相談、自分自身の振り返りなどを行います。援助者がお互いにホッとできてエネルギーを充電し合うこと、自分たちをケアすることを目的としています。

子どもの虐待死は、私たちに深い心の傷を残します。ほっとホットサロンは、子どもの死をいたみ、支援者の苦しみを分かち合います。語り(Talk)・悲しみ(Tear)・時(Time)の3つのTが、明日の力を与えてくれます。

グループが初めての方も、気軽にご参加ください。

こんな方が参加しています

保健師、保育士、福祉施設職員、児童相談所の相談員、子ども家庭支援センターのスタッフなど

ほっとホットサロンスケジュール

時間 19:00~20:30
開催日程

奇数月の第3金曜日