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【終了】5/16(月)説明会「2022年度 アタッチメント形成のための心理療法プログラム」

社会福祉法人子どもの虐待防止センター(CCAP)では、児童養護施設や里親のもとで暮らす子どもの心理治療として、新たな養育者とのアタッチメント(愛着)形成に資するよう「アタッチメント形成のための心理療法プログラム」を実施しています。このプログラムは「トラウマ」と「アタッチメント」の両方の理論に立脚している点が大きな特徴であり、参加した多くの子どもたちにプログラムの効果が確認されています。

今年度のプログラムについて下記の通り説明会を開催します。このプログラムに参加をご希望の方は説明会にご出席ください。

【日 程】2022年5月16日(月)14:00~17:00 *応募〆切=2022年5月12日(木)
【実施方法】ZOOM

申込方法

説明会出席希望の方は、2022年5月12日(木)迄に申し込みフォームよりお申込み下さい。参加のためのURLをご案内します。

*複数名で参加の場合は、まとめてではなく1名ずつ申し込みをしてください。
*説明会は年1回開催となります。今年度の前期又は後期の参加を検討されている方はいずれもご出席下さい

アタッチメント形成のための心理療法プログラムについて(要綱より抜粋)

【目的】
このプログラムは、「児童養護施設で暮らしている子どもと担当ケアワーカー」あるいは「里子と里親」、「養子と養親」という「かつて愛着形成に障害を受けた子どもと現在の特定の養育者」の二者の愛着関係の改善により、現在あるいは将来危惧される子どもの対人関係の問題を軽減することを目的とする。そのために社会福祉法人子どもの虐待防止センター理事 西澤 哲をはじめとするセラピストが、子どもと養育者(ケアワーカー・里親・養親。以下同)の愛着関係形成に資するようなさまざまなプログラムを実施する。

【実施場所】
社会福祉法人子どもの虐待防止センター

【対象・条件】
(1)対象となる子どもの年齢は、原則として3歳~12歳(小学6年生)頃まで。
(2)原則として全セッションに通うこと。
*全セッションを通じて、同一の養育者が子どもと同行できることを条件とする。特に児童養護施設の場合、プログラムの性質上、来所するケアワーカーとの関係が継続することが重要であるため、担当ケアワーカーの異動等の予定がないことを前提条件とする。
(3)必要な場合には児童相談所の担当児童福祉司とプログラムのケース担当セラピストがプログラム実施前に当該の子どもについて協議をする。
(4)事前に行われる説明会に出席し、プログラムへの正しい理解の上で参加する。

【事業概要】
(1)今期は、前期(2022年6月13日~10月17日)又は後期(2022年10月31日~2023年3月6日)の各月曜日に実施する。祝日・振替休日・その他CCAPの定める日は休みとする。
(2)全15~16回を1クールとする。プログラム終了後、半年経過した時点でその後の経過観察のためのフォローアップセッションを1回(予定)実施する。
*子どもの状態等によって回数を決定する。
*1クールの最終回に評価面接を行い、場合によっては継続することもある。
(3)1セッションは、約1時間半とする。
(4)プレイセッションの後の養育者面接の時には、子どもは別室でスタッフが対応する。

【2022年度プログラム参加申込】*応募〆切=2022年5月27日(金)必着
参加申込書を配布します。説明会以降にご記入の上、CCAP事務局にお申し込み下さい。
*2022年度は前期・後期を同時募集します。(定員に空きがある場合のみ後期の追加募集を行います)
*細部については変更の可能性もあります。

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