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【終了】10/3(土)第55回子どもの虐待防止セミナー 家庭内暴力の理解と支援-子ども虐待とDVへの支援の統合を目指して-[オンライン開催] 

【ご参加の方へ】受講までのご案内

■9月30日(水)午後 参加のためのURL、テスト用URL、資料URL等をメール送付
■10月1日(木)11:00~13:00 テスト接続(この間いつでも接続できます。)

 

子ども虐待といわゆるDVは深く結びついていることは誰しも認めるところでしょう。しかし、例えばDVを目撃するという体験が「心理的虐待」をされていることであることを含め、両者の関係を統合的に捉える視点は必ずしも整っていません。
本セミナーでは、虐待やDVの目撃が子どもに与える心理的影響や、DVおよび虐待の加害者の社会心理的特徴の検討を通して、「家庭内暴力」の統合的な理解と支援のあり方を模索します。

【日 程】2020年10月3日(土) 
【実施方法】オンライン
【対 象】児童養護施設、児童相談所、子ども家庭支援センター、保健所・保健センター、学校、幼稚園・保育園など 親子の支援に関わる方
【定 員】100名(定員になり次第〆切)
【受講料】5,000円(CCAP賛助会員の方は4,000円)
【講 師】
・奥山眞紀子(CCAP理事/小児精神科医)
・西澤 哲(CCAP理事/山梨県立大学教授)

チラシ(PDF)はこちらをご覧ください】

時 間 内 容 講 師(敬称略)
13:30~
14:15

子ども虐待とDVを統合した視点で考える~包括的支援のあり方を求めて~

目黒区と野田市の虐待死のケースでは、その背景の一つにDVがありました。子ども虐待とDVはそれぞれの視点からの支援をすることが多いですが、それを家庭内暴力として統合して支援をするにはどうすればよいのか、これからの支援の方向性を探ります。

奥山 眞紀子
CCAP理事
小児精神科医

休憩5分
14:20~
15:05

虐待/DVの加害者をいかに支援するか~加害者の心理社会的特徴の理解を通して~

虐待やDVの事例が増加する中で、加害者への支援のあり方が重要な課題の一つとなっています。本講義では、従来の調査研究で明らかになっている加害者の心理・社会的特徴を概観した上で、臨床心理学およびソーシャルワークにおける支援のあり方を検討します。

西澤 哲
CCAP理事
山梨県立大学教授

休憩15分
15:20~
16:00
全体討論・質疑応答
チャットから届いた質問にお答えします。
奥山 眞紀子
西澤 哲

申込方法  ※申し込みは締め切りました[20.9.26]

(1)お問い合わせフォーム(種別:3.セミナーの申し込み)の各項目をご入力の上、送信してください。
※9月26日に定員となりましたので受付を終了しました。多数のご応募ありがとうございました。
(2)受付後、受講番号と振込口座を明記したメールを返信します。受講番号確認後、受講料をお振り込み下さい。
(3)後日、参加のためのURLと操作方法等のご案内をメールにてお送りします。

ご参加にあたって

・ZOOMをはじめて利用する方は【 https://zoom.us/download 】よりダウンロードしてください。ZOOMの操作方法等の詳細は事前にご案内します。
・セミナーの録音・録画、他者との講座URLの共有、受講目的以外での資料の使用は禁止します。
・インターネットの接続不良を含む受講される方のご都合で参加できなかった場合にも返金はできませんのでご了承ください。

会員割引

会員割引当法人主催セミナーには会員割引があります。セミナーお申し込みと同時にご入会いただければ、会員料金でご参加できます。入会ご希望の方は事務局までご連絡ください。また、会員の方には、セミナーのお知らせや子どもの虐待に関する取り組みをレポートする機関紙「CAPニューズ」(季刊)をお送りしています。
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お問い合わせ

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局
FAX 03-6909-0982 / TEL 03-6909-0981 

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